豊平区学園前の歯科・歯医者なら、とよひら歯科クリニック

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小児歯科

小児歯科 pediatrics

むし歯や歯肉炎の予防と治療は小児歯科へ

歯が生え始めたお子さんは、むし歯や歯肉炎になる可能性がゼロではありません。生まれたての赤ちゃんのお口には、むし歯や歯肉炎の原因菌はいませんが、生活の中で何かのきっかけで原因菌がお口に入ってしまうことはあります。

お口に原因菌が入ってしまったとしても、適切にケアをしていくことでむし歯や歯肉炎を防いでいくことはできます。

乳歯のむし歯も放置せず、歯ぐきの腫れを発見した時も、将来のお口のために早めに受診してください。
むし歯や歯肉炎がなくても、定期検診で小児歯科へお越しいただくこともできます。

こんなお悩みは小児歯科へご相談を

  • 学校の検診でむし歯を指摘された
  • 転んで歯を強くぶつけた
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯を痛がっている
  • むし歯や歯肉炎を予防したい

当院の小児歯科で行っていること

とよひら歯科クリニックの小児歯科では、むし歯の治療や定期検診をはじめ、フッ素の塗布や、むシーラントも行っております。お子さんのむし歯予防、治療についてお気軽にご相談ください。

むし歯の治療

お子さんのむし歯が重症化しないように、むし歯の早期発見、早期治療を行いましょう。乳歯でもむし歯が悪化すれば、神経の治療を行ったり、抜歯を行ったりします。

定期検診

むし歯がないか、歯ぐきが腫れていないか、子どものお口も定期的にチェックしましょう。定期検診では歯のクリーニングも行っているので、磨き残しをきれいに取り除きます。

普段の仕上げ磨きや歯磨きで「磨きにくい苦手な場所」もわかりますので、歯科衛生士のアドバイスを受けて日頃のセルフケアに活かしてください。
便利なデンタルグッズの使い方のアドバイスもいたします。

フッ素塗布

むし歯予防のために、定期検診のクリーニングを終えた後にフッ素塗布を行います。フッ素は、一度に大量に摂取しない限りは安全ですのでご安心ください。

フッ素の推定中毒量について(引用)

“推定中毒量は、5歳児(体重18Kg)が週5回法のフッ化物洗口液(0.05%フッ化ナトリウム溶液)を40人分一度に飲んだ場合に到達します。また、3歳児(体重12Kg)ではフッ化物歯面塗布製剤(2%フッ化ナトリウム溶液・ゲル)1回分の上限量2ml(gr)の4人分を一度に摂取した場合に推定中毒量に達します。いずれも事故性または意図的に一時的に中毒量を摂取した場合になります。”

引用:e-ヘルスネット「フッ化物の急性中毒量」(厚生労働省)

シーラント

シーラントは、歯科用レジンで磨きにくい奥歯の溝を埋めて、セルフケアを行いやすくするための予防措置です。4年以上で、約60%のむし歯予防効果が認められています。

シーラントは取れてしまうこともあるので、定期検診で確認し、取れていたら再度溝を埋めましょう。

参考:e-ヘルスネット「シーラント(予防法)」(厚生労働省)

子どもの歯を早く治療したほうがいい理由

子どもだから「むし歯がひどくならない」「歯肉炎(歯周病)にならない」ということはありません。

子どものむし歯も進行すれば、大人のむし歯のようにひどく痛みが出て、発熱することもあります。治療も大掛かりなものになり、神経を治療することや抜歯をすることがないとはいえません。

お子さんに負担を減らすためにも、乳歯のむし歯も永久歯のむし歯も、歯ぐきの腫れも、見つけ次第治療していきましょう。早期に治療すれば、簡単な治療にとどまり、通院回数も抑えられます。

永久歯にも影響が出る

乳歯のむし歯を放置してしまうと、永久歯が形成異常を起こしたり、正しい位置に生えてこなくなったりするケースもあります。
また、むし歯の原因菌を極力減らしておいたほうが、生えた永久歯がむし歯にかかりにくくなりますので早めに治療しましょう。

むし歯や歯肉炎(歯周病)を放置すると起こること

むし歯や歯肉炎を放置すると、全身の健康に影響があります。むし歯や歯肉炎の菌が身体をめぐってしまうことで、発熱やなど、さまざまな体調不良を引き起こしますので注意が必要です。

また、歯肉炎が悪化すると顎の骨が溶けてしまい、歯がグラグラして抜けてしまいます。乳歯なら歯が生え変わりますが、永久歯の場合は入れ歯やインプラントが必要になってしまいますのでご注意ください。